はじめに
「数学がどうしても苦手で、志望校を諦めそうになっている」――そんな高校生は少なくありません。私もその一人でした。
高校2年の春、模試の成績表には「国語・英語は得意」と書かれているのに、数学だけは偏差値50以下。京都大学志望と書くのが恥ずかしくなるほどでした。
でも、東進衛星予備校に通うようになってから状況が変わりました。
数学が苦手だった私が、最終的に京都大学に合格できた体験を、ここでは「東進の活用法」と「勉強法の工夫」とともに紹介します。
東進衛星予備校に通うきっかけ
数学が苦手で成績が伸び悩んでいた
学校の定期テストでは、国語と英語は学年トップクラス。なのに数学は赤点ギリギリ。模試でも足を引っ張られて、第一志望の京都大学は「E判定」が続いていました。
「数学さえできれば……」と分かっていても、どうやって克服すればいいのか分からない。そんな不安を抱えていました。
駅前で見つけた東進の看板
ある日の帰り道、夕陽に照らされた「東進衛星予備校」の看板が目に飛び込んできました。
有名講師の映像授業が受けられること、何度も繰り返し見直せることを知り、体験授業に参加することに。
体験授業を受けて入学を決意
実際に授業を受けてみると、「公式を丸暗記」するだけの学校の授業とはまったく違いました。
「なぜこの解法になるのか」を丁寧に説明してくれて、理解できるまで戻って視聴できる。
「これなら数学が苦手な自分でもやれるかもしれない」そう感じて、東進に入学しました。
東進衛星予備校の特徴と活用法
映像授業で「何度でも」学べる
一番のメリットは、映像授業を好きなだけ繰り返せる点です。
学校の授業だと「先生の説明を聞き逃したら終わり」ですが、東進では一時停止や巻き戻しが自由。理解できるまで繰り返すことで、基礎からしっかり固められました。
有名講師のわかりやすい解説
東進の数学講師は全国的に有名な先生が多く、「どうしてそうなるのか」を丁寧に解説してくれます。
「数学=公式の暗記」だと思っていた私にとって、その「なぜ?」を解きほぐしてくれる授業は革命的でした。
自分のペースで繰り返し学習できる環境
部活や学校行事で忙しくても、自分のスケジュールに合わせて受講できるのも魅力でした。
「自分のペースで確実に理解を積み重ねる」ことが、数学克服の大きな助けになりました。
数学が苦手な私の勉強法改善ポイント
数学を克服できたのは、授業を受けるだけでなく「勉強法を変えた」からです。
1. 同じ授業を繰り返し見直す
一度で理解できないところは、何度も再生しました。
特に基礎分野は徹底的に繰り返すことで、土台が固まりました。
2. 得意分野から自信を積み上げる
最初から苦手分野を攻めると挫折してしまいます。
私はまず「二次関数」や「確率」といった比較的理解しやすい分野から得点源にして、自信を育てました。
3. 間違いの原因を必ず分析する
ただ「×」を直すのではなく、なぜ間違えたのかをノートに書き出しました。
「計算ミスなのか」「考え方がずれていたのか」を振り返ることで、同じミスを減らせました。
模試での成績アップと自信の獲得
夏までに偏差値が大きく伸びた
東進で基礎からやり直した結果、夏の模試では数学の偏差値が60台に到達。
「赤点常連」から「全国平均以上」まで伸びたのです。
秋には数学偏差値70を突破
さらに秋の模試では偏差値70を超え、判定もA~Bに安定。
数学が「苦手科目」から「得意科目」に変わった瞬間でした。
苦手科目が得意科目に変わった瞬間
「数学はセンスがないと無理」と思っていた自分にとって、この成績アップは大きな自信になりました。
入試本番と京都大学合格
東進で培った「解法の積み上げ」が武器に
入試本番でも、焦らず「一つずつ論理を積み上げる」習慣が役立ちました。
過去問演習を通して「どんな問題でも基礎から攻める」という姿勢が身についていたのです。
焦らず論理を積み重ねる力が合格につながった
最終的に、京都大学に合格。
数学に足を引っ張られていた私が合格できたのは、東進衛星予備校の授業と自分なりの勉強法改善のおかげだと感じています。
まとめ:数学が苦手でも京大合格は可能
- 数学が苦手でも、正しい勉強法を実践すれば克服できる
- 東進衛星予備校は「繰り返し学習」と「分かりやすい解説」で苦手を得意に変えられる
- 自分のペースで積み重ねれば、難関大学合格も夢ではない
「数学ができないから京大なんて無理」――そう思っていた私が、合格を掴めました。
同じように悩んでいる人も、ぜひ諦めずに挑戦してみてください。

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