法廷占拠 爆弾2 結末 ネタバレ

『法廷占拠 爆弾2』の結末は、104号法廷を武装した柴咲奏多が占拠し、約100人の人質をとった籠城事件が発生します。柴咲の要求は「死刑囚の死刑を直ちに執行すること」で、死刑執行に応じなければ人質を処刑し爆弾で法廷を爆破すると脅します。

人質の中には爆弾魔スズキタゴサクも巻き込まれ、その後、柴咲は法廷を爆破し人質を逃がしつつスズキや倖田沙良を連れ逃亡します。逃亡中、山奥でスズキは共犯の男を犠牲にして柴咲らと対立し、激しい抗争の末、「まだ生きたくなった」と言い残して逃亡します。柴咲や共犯者は捕まり、高東ら警察は今後の事件対応にあたることになります。

ラストはスズキが逃げおおせた形で終わり、続編も匂わせる展開となっています。つまり、爆弾事件の物理的な「最後の爆弾」はまだ見つかっておらず、心理戦としての勝敗も曖昧なまま物語は終わっています.bofildio+3

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